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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛の感想(小説は未読)。
三部作予定の真ん中にあたる:カスピアン王子の角笛ですけど、結論からいえば、一章より面白かったかな。
一章よりもおとぎ話的な部分が減って、戦争と陰謀という趣が強くて、映画館で見ると迫力と見応えがあって良いですねー。
何より以前も思ったですけど、自然がすごく荘厳で良いなあ。
あれを見ているとヨーロッパに行きたい気分になる。

一章と同じように、また人間関係が見所かと。
しかし、一章で、精神的に弱かったエドマンドが二章ではずいぶんと大人になって、一番成長株だよなあ。
後、いろいろなキャラがいるなか、やっぱり一番のお気に入りはネズミ。
あのキャラが良いな、本当。
ただやっぱり長い小説な分、削っている部分がありそうな感じがするのが残念なことろ(小説は未読)。
まあ、こればかりはしょうがないのだろうけど。

しかし、次回のナルニア国物語/第3章:朝びらき丸 東の海へ(仮)、予定通りだとびらき丸 東の海へと、銀のいすの物語と合わせての話になるらしく、構成が心配なところだなあ…。
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