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命を操る技術にどう向き合う―― 「ケノム編集」の現在地
病気を予防するという意味では間違いなく素晴らしい技術だと思います。
ただ技術には間違いなく、光と闇がありますし、どうやって規制をするのかが大事なのだと思います。

例えばですが、遺伝子技術で、デザインチャイルドを作ったとすれば、いろいろな波紋が起こると思います。
頭の素晴らしい子供を作ったとしたら人類的には良いかもしれませんが、デザインチャルドと普通の子供との間の格差が生まれますし、必ずそこには感情や差別が生まれますから。
そして、デザインチャイルド自身もこう作られたからこうでなくてはならないという周りの期待に当てはめられて、自由にいきづらいと思います。

そういう意味でも良かれと思ったことがどう転ぶかわからないというのは怖いなと思います。
やはり人間、どう育つかわからないからこそ成り立っている気がしますから。

しかし、まあ、SFなことになるかどうかはともかく病気を防ぐという意味では有用なので、うまく使っていって欲しいものですね、やっぱり。

人間の嗅覚、本当はイヌ並み? 俗説覆す研究報告
うーん、本当だったらすごいところなんですが。
まあ、どちらにしても犬とは傾向が違うのでしょうね。
猫と犬の嗅覚の鋭さに差があるように人はまた違う方面で発達しているのではないでしょうか。

ただありきらかに文明化した結果、鼻は昔に比べて劣っているのは確かでしょうし、個人差はかなりあると思います。
自分みたいに花粉症の人だと間違いなく、落っているだろうと感じます。

しかし、まあ、一ついえるのは匂いから記憶を呼び出したり、何か連想したり、そういう記憶との連携は人は強いのではないかなあと思います。
そういう意味では人の嗅覚は優れているとは思いますが、ただ複雑すぎて、使いこなせていないというのが本当のところな気がする。
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