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薬の効果、価格に反映へ 厚労省、18年度から導入方針
薬が安くなることは嬉しいところです。
そして、費用効果が薄い薬は安くなるわけで、選択の基準にもなりやすいかな。
そういう意味では良いことですし、企業も対費用効果が高い薬を作ろうとするのでしょうね。

とはいえ、どこで対費用効果を図るのかというのはなかなか疑問なところです。
いくら効き目があっても副作用が重かったら意味がないですし、そのあたりの基準をしっかりして欲しいところですよね。
やはりそのあたりに変なものが混ざりだすと形骸化しそうで、駄目だろうなあと思います、やっぱり。

モバイル遺伝子検査機開発=インフルなど10分で検出―日本板硝子
すごいですね。
遺伝子検査と聞けば、大がかかりな機材が必要なイメージでしたが、今はここまで進んでいるとは。
すぐにわからない感染症なんかが短時間でわかるというだけでもかなり助かると思います。
誤診も減って、薬の投与が早くなる分、症状がましになるわけですから。

しかし、こういうのが出てくると遺伝子というのがますます身近になってきそうですね。
まあ、それはそれでいろんなことがわかるということは良いことも悪いこともわかるわけで、説明や知識が大事になってきそうですけどね、やっぱり。
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