admin
キンコン西野氏が火種 「コンテンツ無料化は、作家を殺す」のか? マンガを例に考える
最近はネットで無料で公開しているのは多いですし、殺すとまではいかないとは思います。
実際、マンガでも小説でも無料で読めますから。
そして、本として売れているものも結構あるので、現状、ファンをつかむ実力があるのならば成り立つと思います。
おそらくそういう作家さんたちは既存のマンガ雑誌や本として出す機会がなかったか、もしかして出したとしても他に埋もれて売れなかった可能性がありますから。
そういう意味では宣伝であり、ファンを作り、作品を作り出すという新たな手法の一つなんだと思います。

とはいえ、無料で読めるというのが当たり前となれば、普通の本を買わなくなるでしょうし、そこはバランスなんだと思いますし、それが駄目になると作家なんて存在しなくなりますから。
スマホのゲームを見るバランスが崩れつつあるのが怖いところですし、それを本でなると悲しいところなので、やはり本は買うものという前提がありつつ、そういう手法もというのが正しいバランスなんだと思います。
ゆえに大きい出版会社はするべきではないかと。

しかし、功罪はありますけど、誰でも作家になれる可能性は広がっているわけで、そこは良いことなのだと思います、やっぱり。

固定電話、ネット回線に移行 25年ごろ、総務省方針
現状を考えれば、わからなくもないけれども個人的にはネット回線はどうかなあと思ったりもする。
ネットが駄目でも災害時に使えるか固定電話はそのままにしているという側面もありますし、逆もしかりで、その方が安心だと思うのですよね。

もしそれが本当ならばどこの光電話にセットで安くなる時に移った方がお得な気がします。
ただのネット回線ならどこでも同じですしね。
そういう意味でも説明は必要だと思います。

とはいえ、時代にそぐわなくなっているのは確かなんで、変わるのはしょうがないのは確かです。
うーん、その時におそらく他所も取り合いなるだろうし、その時考えればよいかなというところですね。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 気まま徒然、日々かきかき, All rights reserved.