admin
アインシュタインらの特殊脳 「人間関係は苦手」と脳科学者
脳というのは不思議なものですね。

生まれた時に脳が決まっているのか、環境によって脳が変わって行くのかはわかりませんが、ある程度は生まれた時に形作られているのだろうなあと思います。
親は選べないと言いますが、脳も選べないということをふと思いました。
何せ生まれた時代や環境によって、偉人になり得たかもしれませんし、そこまでいかなくても幸せに暮らせた人がいたのかもしれませんから。

ただ巡り合わせや運命といった言葉では片付けたくはないなと思います。
やっぱりどんなきっかけであれ、本人の努力や行動がその流れを引き寄せた訳ですから偉人は偉人ではないかなと。
そのあたりが同じ脳であっても道を変えるのかなあと思います。

ただきっかけとなる、もしくはその道をつぶすかもしれない親や先生、友達といった身近な人の存在や環境というのは大事だなあと思いますね。
やっぱり例えば、親だとすれば人と違う道をとらせたり、子供の自由にさせたりするのって、結構決断やら勇気がいる気がするのですよねえ。
本当、先入観のない教育というのは大事だなと感じます。

しかし、そう考えると日本だとどうなんだろうとふと思いますね。
特にそういう人が人間関係が苦手となると変に思われたりするだろうし、型からはずれるといったことは日本だと埋もれたり、つぶされたりすることが結構あるのじゃないかなと思ったりもします。
まあ、とはいえ、関係なしに出てくる人もしますし、結局のところ本人次第な気もしますが、出来るならそんな人が伸び伸び才能を発揮できる環境を整えて欲しいところですね、本当に。
凡人だからこそ余計そう思うのだろうな、やっぱり。

探せ!正義のハッカー…国が初の競技会開催へ
遅いぐらいという感じがします。
どんどんとそういう技術は必要な時代ですし、埋もれていたそういう才能をどんどんと伸ばして欲しいところです。
そして、一番重要なのは後の環境や道をつけてあげることが必要なんだろうなと思います。
やっぱりせっかく身につけたのに先がなければ、マイナス方面に進みかねませんから。

しかし、正義というのはわかりやすいといえば、わかりやすいのですけど、何か安易すぎる気がしなくもないかなあ。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 気まま徒然、日々かきかき, All rights reserved.