国語世論調査:「煮詰まる」の意味、正答率に世代間で差なんともこの結果に笑えないところですねー。
ここに上がっているものでも正直意味を取り違えているものばかりだったりします。
意味が書かれていないので、調べてみて納得というべきか、ともかく勉強にはなったかな。
憮然は「失望してぼんやりしている様子」
煮詰まるは「意見が出尽くして結論が出る状態」
檄(げき)を飛ばすは「自分の主張を広く知らせる」
だったりします。
この中で正直なところ、煮詰まる以外は間違った使い方してましたね、自分。
結構、他にも間違った使い方してそうですねー、本当。
役者不足やら役不足みたいな。
しかし、こうも大半の人が間違った使い方をしているとなると果たしてどちらが正解なのかという気もします。
なんせ意味がそちらの方で通じてしまう訳ですから。
たぶんこういう感じで、言葉の意味が長いことかけて変化していってしまうのだろうなあと思って、少し感慨深いものがあるかも。
しかし、数百年前の言葉の意味と今の言葉の意味が全然違うものがどれだけあるのだろうな?
そういうのがわかると結構面白い気がしますねー。