パナソニック 3Dテレビを4月に国内発売 製品投入“一番乗り”思っていた以上に早い発売ですね。
しかも大きく発表していたソニーではなく、パナソニック。
開発が早かったのか、それともソニーが万全を配しているのかはというのあどちらかなのでしょうかえど、一番初めというのは結構インパクトが大きいでしょうね。
果たしてどのくらいの3D性能があるのかということが気になりますし、家電で見かけたらまず試したくなるところです。
一番気になっていた価格は54型が53万円前後で、50型が43万円前後と高めで、初めてこのサイズの液晶が出た時くらいの値段なような気がするので、サイズの小さいものも出るだろうし、いずれ数年後にはかなり下がってきそうな気はするかな。
まあ、問題は普及するかどうかにかかってくるのだろうなあ。
正直、新しいもの好きやゲーム、映画なんかが好きな人にしか初めは売れないでしょうし、メガネをかけないといけないのがネックですしね。
個人的には欲しくはないけど、買い変える時についていれば、まあ、良いかなあという感じ。
今でいうHDDレコーダーについてくるブルーレイと同じ感じかもしれない。
うーん、しかし、メーカーの液晶テレビの価格の値下げの歯止めをかけるための方策ともいえるものですけど、いずれは下がる訳で、でも、しないと困るといたちごっこだなあと思ったりもしなくもない。
個人的には多機能はいらないので、基本性能が高く、しっかりしているものが良いのだけどなあと思うのですけどね。